波戸場承龍 Hatoba Shoryu 紋章上繪師

東京生まれ。日本に古くから伝わる「家紋」を着物に手で描く職人「紋章上繪師」としての技術を受け継ぎ、家紋をデジタルで表現する手法を取り入れ「正円と直線」を巧みに組み合わせて描く「紋曼荼羅」の技法で、家紋をデザインからアート作品へと昇華させている。NHK Eテレ デザインあ「もん」出演/もん制作。

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「門衛」

首を重ね合わせた斑馬は、前後左右の敵に目を光らし、群れを護る役割を担っています。世界が闘う目に見えない敵から護って貰えるようにと願いを込めて。

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